スマホ成長鈍化、戦略は?
2016/07/25
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2016/05/01 日経新聞より引用
おはようございます、月光です。今日はスマホ減速に関する記事を紹介します。
『スマートフォン(スマホ)の成長が踊り場を迎えている。目新しい機能が少なくなってきたうえ、国内では政府主導で端末の価格競争に歯止めがかけられた。2016年のスマホの国内出荷台数は15年より5%減るとの予測もある。縮む市場で収益源をどこに見いだすのか。KDDIの田中孝司社長に聞いた。――(省略)』
KDDI田中社長のコメントを要約すると以下だ。
.スーパー機能を有したスマホはもうでてこない。
. 通信ではない部分を自分たちの市場に取り込んでいかないといけない。
. 今後は金融サービスなどを積み上げていく。
. 海外は第3世代通信(3G)から第4世代(4G)に切り替わる市場に商機がある。
.IoTが海外展開と同じ位大事である。
★コメント
最近の新聞雑誌でよく取り上げられる”スマホの限界”説が現実味を帯びてきた。これだけ普及すればどこかで落ち着くのは素人でもわかる。通信各社は単なる回線事業者にならないために新規サービス展開を模索中だ。
ここでもIoTが取り上げられる。IoTの分野は広い、”あらゆる物”を繋ぐというのだからそりゃ無限の組合せが有るはずだ。未来はあらゆる物が通信機能を有していることが常識となるのだろうか?
日本ものづくりに関わる技術者としてはこのIoTに関わる知識、技術、特許法制等に詳しく成りたい。
企業は永遠に発展しなければならない、これを”ゴーイングコンサーン”と呼ぶ。ひたすら前へ前へ、その気持ちで頑張ろうと思う。
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