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日経産業新聞

スマホ使った遠隔医療

2016/10/11
ども月光っす。
今回はスマホの医療活用記事を展開します。
スマホの付加価値がより高まるサービスだと考えます。

旭川医科大、スマホ使った遠隔医療開始。

日経産業新聞より

○旭川医科大学(北海道旭川市)は、北見赤十字病院(北見市)など北海道の北部と東部にある6病院の患者に対しスマートフォン(スマホ)を使った遠隔医療を始めた。

○大動脈瘤(りゅう)の破裂など心臓血管外科の救急疾患が対象だ。

○医師が院外にいても、旭川医大病院に患者が搬送されるまでの間に病名を診断し手術の準備を整える。

○病院到着から手術開始までの時間を短縮し、救命率の向上や医療費の削減につなげる。地域間の医療格差の縮小にも役立てる。

○6病院は患者を診断した画像を院外のクラウドのサーバーに送信。

○旭川医大の医師は患者の到着までにスマホでサーバーにアクセスし、患部の症状を見て病名を診断。

○患部の大きさを計測する物差し機能を使って症状の度合いや必要な手術道具を判断。

○麻酔科や手術スタッフにチャットで指示を出す。

スマホ診断という響き

救急患者に最適な医療手段をスマホを使って効率的に判断する、まさに理想型ですね。

さらには地域内の病院がネットワークを組み患者を助けようとする動きは感動的です。

もっと早くこのシステムが普及していれば、と思う方もたくさんおられるのではないでしょうか。

今回は北海道北部東部の地域が対象でしたがもっと普及して欲しいですね。

例えば以下のサイトではスマホによる遠隔医療を無料登録することが可能です。
curon(クロン)は、いつでもどこでもスマホから診察・処方が受けられるアプリです。 

便利なアプリってたくさんあるんですね。
勉強になりました。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

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