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日経産業新聞

リハビリにウェアラブル、 機能素材「ヒトエ」活用法、NTTドコモ

2017/02/07
ども~月光っす。
ものづくりを通じて社会貢献をする、結果として企業は利益を得て社員とその家族が幸せになる。美しいサイクルですよね。

このサイクルにもっとも当てはまる分野はやはり『医療』ではないかな、と月光は考えます。

病気、事故、怪我をしたとき最初にお世話になるのはお医者さんですよね。お医者さんや看護士さんの医療をサポートするのは医療機器です、医療機器を作るのはメーカーなわけですから医療機器ものづくり関係者は間接的に人助けをしているわけですよね。

先日月光は脱水症状で救急車に運ばれちゃったんですが手足が硬直し『やばい、死ぬかも』と本気で考えました。

病院で検査をした結果扁桃炎であることが分かりましたがそのとき使ったファイバースコープや高解像度ディスプレイを見たときに「高性能な医療機器作っている人も医者並みに付加価値高いっすわ~」と感心してしまったのを覚えています。

前置きが長くなりましたが今回はリハビリへのIoT活用事例を紹介します。

NTTと東レが共同開発した、着るだけで心拍数を測定できる機能素材「ヒトエ」は次世代ウェアラブル医療機器の本命です。

心拍数をモニタリングする以外にもドライバーの眠気防止やスポーツ用途でも使われるそうです。

「ヒトエ」からBluetoothでスマホにデータ飛ばしたりしてモニタリングするようです。

何か病気になったあと帰宅後はウェアラブル医療機器を着用するのが常識になる時代が来そうですね。

医療機器関係者の方今後ともよろしくお願いします。

IoT服でリハビリ、心拍数測る「ヒトエ」活用、ドコモ実験。

2017/02/07  日経産業新聞

NTTドコモは6日、病気後などに身体の動作を改善するリハビリテーションに、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の技術を活用する実証実験を7日から始めると発表した。NTTと東レが共同開発した、着るだけで心拍数を測定できる機能素材「ヒトエ」を使ってリハビリに取り組む人の心拍数などを取得して有効性などを検証する。
ドコモとNTT、東レのほか藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)と協力する。藤田保健衛生大学病院でリハビリに取り組む患者にヒトエの衣服を着用してもらい、心拍データのほか運動中か安静時かなどの活動データを取得。リハビリ中のデータの変化や過去の測定値との違いなどを分析して医師が効果の高いリハビリを立案。回復にどの程度の影響があるのかを確かめる。
入院患者に専用の衣服を24時間着てもらう実験にも取り組む。転倒する危険がある患者の行動にいち早く気づいたり、ベッドから起き上がる頻度の少ない患者に歩行を促したりできる。
検証結果をふまえ3年以内の商用化をめざす。

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